心筋梗塞の新しい原因

心臓にまとわりつく脂肪というのがあるのはあまり知られていないようですね。
心臓脂肪はもともと誰にでもあるものですが、増えてくると危険です。
心臓脂肪は心臓を動かすためのエネルギーを保つ、血管修復などの役目
脂肪がたくさんつくと、小さな毛細血管が生えて炎症性サイドカインを送り込んでしまいます。
それが動脈硬化を加速させてしいるのです。
自分に心臓脂肪がどれだけついているかなんてわかりませんよね。
普通のMRIよりも進化している3D心臓MRIというのがあります。
広がった100分の1秒を撮影可能です。
そのデーターを組み合わせることで心臓に脂肪がついているかどうかわかる。
脂肪の量が120CCだと要注意です。
この医療機関はまだまだ少ない。