間違いはあって欲しくない

無罪の罪で何十年も服役していた人のドキュメンタリーってたまにありますよね。
やっぱり収容されている人の中でも冤罪の人っているんだろうなと思います。
そして逆に真犯人が自由に生きている状況もあるのでしょう。
警察は絶対ではない。
人間のすることなので間違いもある。
でも誰かの利益のために冤罪をつくるのは心底軽蔑しますね。
疑わしきは罰しないというのも考え物です。
物語の中では神の目として眺めることができる読者がいます。
この世の中にも神の目があって邪悪な精神の持ち主を罰することが出来ればいいのになんて思ってしまいます。
間違うことなく本当に悪い人だけを罰するのです。
完全に不可能なSFな世界ですが平和が遠いのと同じくらい難しいことですね。