イメージがかわりました

モネの作品と言えば有名どころくらいしか知りません。
かわいいタッチの画を描くというイメージです。
しかしモネは病死した妻の絵を描いて作品を発表しています。
亡くなってから刻々と変わっていく肌の色などに目を奪われたようです。
芸術家として描かずにはいられなかったのでしょうか?
その絵を描いたあとに、モネは顔の表情をかかなくなったと聞いて切ない気持ちになりました。
人物は描くが目や鼻などを全く描いていないのは、ちょっと怖いです。
描けなくなったのか、描かなくなったのかは謎だという事です。
表情がない絵はとくに珍しくはないでしょうけれど、作者の背景を知るといろいろ考えさせられるものなんですね。
芸術的な方面には疎いですけどこの謎は気になります。